ゼニカルは、米国食品医薬品局(FDA)が承認している抗肥満薬です。
全世界で4000万人の人が使用しているといわれている抗肥満薬です。
日本の医療機関で処方はできませんので、個人輸入という形で手に入れるほか方法はありません。
個人輸入の業者のサイト利用者の口コミがのっていますが、高い評価が出ています。
高評価の口コミの数が多いので、信じるに価すると考えられます。
「普通である」との口コミも少しありますが、低評価の口コミがないことも特徴です。
人は脂肪分を食べると体内でリパーゼという酵素の働きで、脂肪は分解されて腸から吸収されますが、ゼニカルを飲んでおくと、リパーゼの働きが抑えられて食事としてとった脂肪の30%は、そのままの形で、便として排出されます。したがって、無理な食事制限をせずに、普通の食事をしながら、ゼニカルを服用続けると、抗肥満薬としての効果が出てきます。
ただ、70%の脂肪は、そのまま吸収されるわけですから、できるだけ運動をすることは、抗肥満薬に頼るより効果があります。
ただ、注意すべきことは、脂肪が吸収されませんので、脂肪と共に吸収されていた、脂溶性ビタミン類(ビタミンAやビタミンDやビタミンEやビタミンKやβカロテン)が吸収されにくくなることです。これは、ゼニカルとともにマルチビタミンのサプリメントを一緒に服用することで危険は回避できます。
もう一つ、注意すべきことは、便の中に混じって脂肪分が、そのまま排出されるので、つねに便意を伴う人がいるということです。
油断をすると液体状の便が出る人もいたりしますので、上手に尿取りパットを利用するのもいい方法の一つです。
アメリカ合衆国で治験の結果5%体重が減った人が60%、10%体重が減った人が27%で偽薬の場合、5%体重が減った人が31%、19%体重が減った人が11%でした。